ブックタイトルカナフジ電工 電路資材総合カタログ Rev.13

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概要

カナフジ電工 電路資材総合カタログ Rev.13

ケーブルラック関連技術資料A:容器として可 C:容器にはならないが皿のように洗って使用すれば可B:試験して使う必要がある D:使用に耐えず使用環境適合性使用環境適合性使用環境適合性水A 苛性ソーダD ホルマリンA井戸水A アセトアルデヒドA グリセリンA水道水A アセトンA 酸葉A海水A 無水アンモニアA フタール酸A梅酢C アンモニア水A ゴムA酢酸( 無水酢酸) A ベンゼンA 天然ガスA塩酸D ベンゾルアルコールA 石けんA硝酸B 二酸化炭素A 粉石けんB硫酸B 一酸化炭素A▲アルミの特性1. アルミニウムの比重は2.7、鉄は7.85 で約1/3 です。軽量で運搬や施工が能率的です。2. 耐食性にすぐれ美しい仕上がり。アルミニウムは自然に光沢のある美しい色彩をもち、アルミ自体の酸化被膜の生成と表面処理により長くその耐久性を保ち、変色もありません。3. 極寒に強い。アルミニウムは低温に強い性質をもっています。そのため一般鋼材の耐えられない極寒場所の施工に有効です。▲アルミの耐食性についてアルミニウムは非常に活性の強い金属であるにもかかわらず実用的に耐食性金属とみなされています。これは空気中で直ちに酸素と反応して表面に薄い保護力の強い化学的に不活性の酸化被膜を形成するためです。この被膜は損傷を受けても自然に回復する機能をもっています。他の金属にはない大きな特長です。アルミニウムの腐食はこの被膜が損傷したり、はがれたりして再生回復が妨げられたときに起こります。しかし、その腐食生成物は無色無害であることが多いため化学製品、食料品その他これに類する工業製品に最適です。当社のアルミ製ケーブルラックの素材は親桁、子桁ともJIS6063S-T5 を使用し押出成形となる加工後、熱処理・人工的酸化被膜(陽極酸化塗装複合被膜)を標準仕上げとしております。耐食性にすぐれ高い強度と均一な品質を備えます。▲アルミの陽極酸化塗装複合被膜▲アルミの環境条件とアルミニウムアルマイト加工を施した後、アルマイトの弱点を補うためクリア塗装を施した仕上げ方法です。● アルマイト加工(陽極酸化被膜)耐衝撃・耐摩耗性・電気絶縁性にすぐれ、表面に光沢をあたえ外観が美しく硬度を増します。陽極酸化被膜の耐食性45222技術資料