ブックタイトルカナフジ電工 電路資材総合カタログ Rev.13

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概要

カナフジ電工 電路資材総合カタログ Rev.13

ケーブルラック関連技術資料※頭文字「□」に入る型番で、“Z”は除きます。注) ? 内面寸法とは、ケーブルラック内面の最小寸法をいう。? 許容積載静荷重の算出基準は次による。 イ 両端ピン支持による等分布荷重とする。 ロ ケーブルラックのたわみは、支持間隔の1/300 以下とする。 ハ ケーブルラックの水平支持間隔は、鋼製で2m、アルミ製で1.5m とする。? BS は、垂直支持(立上り配線)専用の両面形とし、材料及び仕上げがAL のものは除く。強度の記号施 設 場 所A 人の乗るおそれのない場所B 人の乗るおそれのある場所(水平部で親桁に乗るおそれがある場合に限る)記  号鋼製ケーブルラックアルミ製ケーブルラックラック幅強度□ H タイプ※ □ L タイプ※ 垂直支持専用R13W タイプAS タイプAH タイプAJ タイプAL タイプ200 A □ H-200 □ L-200 AS-200 AH-200 AJ-200 AL-200300 A □ H-300 □ L-300 AS-300 AH-300 AJ-300 AL-300400A □ H-400 □ L-400 AH-400 AJ-400 AL-400B □ L-400BS500A □ H-500 □ L-500 AH-500 AJ-500 AL-500B □ L-500BS R13WS-500600A □ H-600 □ L-600 AH-600 AJ-600 AL-600B □ L-600BS R13WS-600800A □ L-800 AJ-800 AL-800B □ L-800 AL-800BS R13WS-8001000A □ L-1000B □ L-1000BS R13WS-10001200A □ L-1200B □ L-1200BS R13WS-1200当社ケーブルラック該当タイプ一覧表国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課監修公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)(平成28 年版)抜萃■ 国土交通省仕様? 寸法及び強度の記号記 号内面寸法(mm)許容積載静荷重親げた1 本(N/m) 子げた1 本(水平)(N)子げた1 本(垂直)(N)は  し  ご  形200 A 180 210 以 上100 以 上160 以 上300 A 280 290 〃140 〃270 〃400A380370 〃180 〃340 〃B 1,010 〃ーBS 1,380 〃ー340 〃500A480450 〃220 〃480 〃B 1,080 〃ーBS 1,540 〃ー480 〃600A580530 〃260 〃550 〃B 1,170 〃ーBS 1,690 〃ー550 〃800A780680 〃340 〃760 〃B 1,320 〃ーBS 2,010 〃ー760 〃1000A980840 〃420 〃970 〃B 1,480 〃ーBS 2,320 〃ー970 〃1200A11801,000 〃500 〃1,180 〃B 1,630 〃ーBS 2,630 〃ー1,180 〃国土交通省大臣官房官庁営繕部監修電気設備工事監理指針(平成28 年版)参照強度計算の基準は次に示すとおりである。 ロ 許容積載静荷重は、親げたと子げたの強度の算出結果が共に「標準図」(電力98)を満足するものとする。許容荷重を計算する場合の計算基準  ⅰ 荷重は等分布荷重とする。  ⅱ 単純梁(両端ピン支持)として計算する。  ⅲ 親げたのたわみは、支持間隔の1/300 以内とする。■ 許容静荷重算出基準ハ はしご形ケーブルラックの記号A、Bは、ラック強度を示すもので次のとおり施設場所を区分している。43722技術資料