ブックタイトルカナフジ電工 電路資材総合カタログ Rev.13

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概要

カナフジ電工 電路資材総合カタログ Rev.13

0.15m未満0.15m未満耐熱性ケーブル等とする低圧配線等低圧配線等ロックウール等を巻いて保護する0.15m未満0.15m以上表面温度50℃以上の配管▲条項に対する注記注1)第164 条 ケーブル工事による低圧屋内配線は、次項及び第3 項に規定するものを除き、次の各号によること。四  低圧屋内配線の使用電圧が300V 以下の場合は、管その他の電線を収める防護装置の金属製部分、金属製の電線接続箱及び電線の被覆に 使用する金属体には、D 種接地工事を施すこと。ただし、次のいずれかに該当する場合は、管その他の電線を収める防護装置の金属製部 分については、この限りでない。( 関連省令第10 条、第11 条)イ 防護装置の金属製部分の長さが4m 以下のものを乾燥した場所に施設する場合ロ  屋内配線の使用電圧が直流300V 又は交流対地電圧150V 以下の場合において、防護装置の金属製部分の長さが8m 以下のものに簡易 接触防護措置( 金属製のものであって、防護措置を施す設備と電気的に接続するおそれがあるもので防護する方法を除く。) を施すとき又 は乾燥した場所に施設するとき注2) 第111 条 高圧屋側電線路( 高圧引込線の屋側部分を除く。以下この節において同じ。) は、次の各号のいずれかに該当する場合に限り、施設することができる。一  1 構内又は同一基礎構造物及びこれに構築された複数の建物並びに構造的に一体化した1 つの建物( 以下この条において「1 構内等」 という。) に施設する電線路の全部又は一部として施設する場合二 1 構内等専用の電線路中、その構内等に施設する部分の全部又は一部として施設する場合三  屋外に施設された複数の電線路から送受電するように施設する場合注3)2 高圧屋側電線路は、次の各号により施設すること。七  管その他のケーブルを収める防護装置の金属製部分、金属製の電線接続箱及びケーブルの被覆に使用する金属体には、これらのものの 防食措置を施した部分及び大地との間の電気抵抗値が10 Ω以下である部分を除き、A 種接地工事( 接触防護措置を施す場合は、D 種接 地工事) を施すこと。( 関連省令第10 条、第11 条)注4)3165-8 接 地(対応省令:第10、11 条)1. 使用電圧が300V 以下の場合の管その他のケーブルを収める防護装置の金属製部分、ラックなどの金属製部分及び金属製の電線接続箱などは、D 種接地工事を施すこと。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、管その他の防護装置の金属製部分及びラックなどの金属製部分の接地を省略することができる。(解釈164) [注] ただし書きの場合において、配線器具を金属製のアウトレットボックスに収めて使用する場合は、アウトレットボックスは管その他の電線を収める防護装置と解してもよい。 ①ラックなどの金属製部分又は防護装置の金属製部分の長さが4m 以下のものを乾燥した場所に施設する場合 ② 屋内配線の対地電圧が150V 以下の場合において、ラックなどの金属製部分又は防護装置の金属製部分の長さが8m 以下のものを乾燥した場所に施設するとき、又は簡易接触防護措置( 金属製のものであって、防護措置を施す設備と電気的に接続するおそれがあるもので防護する方法を除く。) を施した場合 ③ラックなどの金属製部分が、合成樹脂などの絶縁物で被覆したものである場合2. 使用電圧が300V を超える場合の管その他のケーブルを収める防護装置の金属製部分、ラックなどの金属製部分及び電線接続箱などは、C 種接地工事を施すこと。ただし、接触防護措置( 金属製のものであって、防護措置を施す設備と電気的に接続するおそれがあるもので防護する方法を除く。) を施す場合は、D 種接地工事によることができる。( 解釈164)392換気型金属トラフ17ス換チ気ー型ル金製属 トケラーフブルラック特親長桁と7関0連タ法イプ規■ 関連法規の抜粋(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)第2 編  第2 章第1 節 共通事項 2.1.8 発熱部との離隔電気設備工事管理指針 外部の温度が50℃以上となる発熱部(蒸気配管、ボイラー表面等)と配線は、0.15m 以上の離隔距離を確保する。やむを得ず、0.15m未満に接近させる場合は、図2.1.12 による。  なお、この場合には、許容電流の補正に留意する。図2.1.12 発熱部と0.15mに接近する場合の施工例