ブックタイトルカナフジ電工 電路資材総合カタログ Rev.13

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概要

カナフジ電工 電路資材総合カタログ Rev.13

391換気型金属トラフ17屋上電線路低圧屋上電線路の施設電線にケーブルを使用し、次のいずれかに適合するように施設すること。( 解釈113)電線を露出場所において、2200-23( 架空ケーブルの施設) の規定に準じて施設するほか、造営材に堅ろうに取り付けた支持柱又は支持台により、支持し、かつ、造営材との離隔距離を1m 以上として施設する場合電線を造営材に堅ろうに取り付けた堅ろうな管又はトラフに収め、かつ、トラフには取扱者以外の者が容易に開けることができないような構造を有する鉄製又は鉄筋コンクリート製、その他の堅ろうなふたを設けるほか、3165-8( 接地) の規定に準じて施設する場合電線を造営材に堅ろうに取り付けたラックに施設し、かつ、電線に簡易接触防護措置を施すほか、3165-1( 施設方法)1 項①、3165-2( ケーブルの支持)5 項及び3165-8( 接地) の規定に準じて施設する場合■ 換気型金属トラフの特長3.ケーブルにやさしい金属トラフ1.素材にエコガルを使用2.エコガルの使用上の注意点■ 関連法規の抜粋換気型金属トラフ特長と関連法規溶融亜鉛-5%アルミニウム合金に微量のMg、Ni を添加して耐食性と経時黒変性を改善したJIS G 3317 規格のめっき鋼板です。めっきが軟らかく加工クラックが少ないため良好な加工性が得られるため、様々な分野での活用が期待されています。第113 条 低圧屋上電線路( 低圧の引込線及び連接引込線の屋上部分を除く。以下この条において同じ。) は、次の各号のいずれかに該当する場合に限り、施設することができる。二 電線にケーブルを使用し、次のいずれかに適合するように施設すること。ロ 電線を造営材に堅ろうに取り付けた堅ろうな管又はトラフに収め、かつ、トラフには取扱者以外の者が容易に開けることができないような 構造を有する鉄製又は鉄筋コンクリート製その他の堅ろうなふたを設けるほか、第164 条第1 項第四号及び第五号の規定に準じて 施設すること。(電気技術基準調査委員会編)2305節2305-1a.b.c.②第114 条 高圧屋上電線路( 高圧の引込線の屋上部分を除く。以下この条において同じ。) は、次の各号のいずれかに該当する場合に限り、施設することができる。ロ 電線を造営材に堅ろうに取り付けた堅ろうな管又はトラフに収め、かつ、トラフには取扱者以外の者が容易に開けることができないような 構造を有する鉄製又は鉄筋コンクリート製その他の堅ろうなふたを設けるほか、第111 条第2 項第七号の規定に準じて施設すること。従来のコンクリートトラフ又は金属ダクトは密閉型構造の製品が多く、ケーブルの放熱対策が不十分でした。この金属トラフは従来型に比べ、大幅に換気性を改善し、重量を軽減した屋外型金属ダクトです。(注)1.「ローバルα」はローバル(株)社の塗料です。(注)2. ジンキーコートSD は日本ペイント防食コーティングス(株)社の製品です。1) エコガルはめっき処理鋼板ですから、原則として溶接構造には適しません。万一溶接する場合は、ローバルα又はジンキーコートSD 等の亜鉛系塗料による補修が必要です。2)当社製品においては、加工端面等はローバルα又はジンキーコートSD 等の亜鉛系塗料にて補修致します。3) 亜鉛、アルミ等と電食作用をおこす金属(特に銅、鉛等)との接触は避けて下さい。やむなく、接触して使用する場合は、電食を防止するための材料(ゴム等)を間に使用して下さい。4)現場加工時は、「キリ粉」等の鉄粉による「もらい錆」が原因による錆が考えられ、十分な清掃が必要です。電気設備の技術基準の解釈(平成27 年版)抜粋内線規定 JEAC 8001-2016抜粋