ブックタイトルカナフジ電工 電路資材総合カタログ Rev.13

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概要

カナフジ電工 電路資材総合カタログ Rev.13

□□-11-1ダクトサポート(上向き・下向き)P359・367□□-10-2垂直パイプコネクターP359・367□□-7カバーバンドP357・365□□-1ダクトカバーP354・P361□□-5L分岐カップリングL型P356・P363□□-4TジャンクションボックスP355・362□□-2カップリングP354・361□□-8エンドキャップP357・P365□□-3ハンガー吊り金具P354・P361□□-13(CP□-2)コンセントボックス コンセプトプレートP360・P368□□-13(CP□-3)コンセントボックス コンセプトプレートP360・P368352ハイダクト15ハイダクト(配線ダクト) 施 工 例レースウェイ、ダクトとも、敷設場所の制限があります。(電気設備技術基準189 条)屋内の外傷を受けるおそれがない乾燥した露出場所、点検できるいんぺい場所以外は、敷設することができません。レースウェイ、ダクトとも、基本的には、照明器具の給電用として製作したもので、一般的には、照明器具を取付ける際は下向き( )にします。動力配線や弱電配線の電線の電路として用いるときは上向き( )にし、配線と器具の取付を兼ねる場合も上向き( )に使い、照明器具の電源用にコンセントボックスを設けます。また、工場での機械用の動力、弱電などの電源もコンセントボックスを用いると便利です。▲概要カナフジ電工のハイダクトシリーズには、75 タイプ・100 タイプ・120 タイプ・180 タイプの4 種類があり、配線ダクトとしてそれぞれ様々なパーツを組合せて構成し、殊に空間に於いて、照明器具の取付と配線を同時に行うことができる便利な電路資材です。その選択にあたっては、「ダクト本体収容可能最大電線条数表」を参照の上、ご決定下さい。▲表面処理について:当社製品の「電気亜鉛メッキ仕上」は「三価クロメートメッキ仕上」となります。▲電気設備技術基準の規程事項(第162 条参照)1. 形     状: 幅が5cm を越え、厚さが1.2mm 以上の鉄板、又はこれと同等以上の強さを有する金属製のもので製作されていること。2. 納める電線の数: 納める電線の断面積の総和が、ダクトの内部断面積の20% 以下の本数であること。3. 支 持 点 間: ダクトの支持間隔3m 以下とし、堅固に取付けること。4. 接     地: 接地について300 V 以下の場合はD 種接地工事となり300V を越える場合は、ダクトにC 種接地工事を施さなければならない。例外処置があるため、詳細は後述の技術資料をご参照下さい。