ブックタイトルカナフジ電工 電路資材総合カタログ Rev.13

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概要

カナフジ電工 電路資材総合カタログ Rev.13

親桁接続金具標準塗装品ハイラック■カナフジノーボンド工法従来、塗装タイプ(RH、RL タイプ)のケーブルラックにはアース用のボンド線が必要でしたが、KNB 工法により、ボンド線使用時と同等の電気的接続が可能となりました。エポ・ポリ系粉体塗装を施した鋼製ケーブルラックは、ラック本体と継ぎ手金具間に塗装膜が介在しているため、ボンド線なしの場合接続抵抗値は主に塗装膜厚に影響され、バラツキが有ります。従って、内線規程等で定められた一定の抵抗値以下に押さえるため、ボンド線が必要でした。この度「KNB 工法」の採用により、その接続抵抗値をボンド線使用時と同程度まで減少させることができました。又本工法では他社と異なり、現場における親桁への穴加工施工時でも適用可能です。「 KNB 工法」は、ラック接続のために用いる角根丸頭ボルトに工夫を凝らし、その形状は、ボルトの座に円錐状のボスを4ヵ所設けたものを使用します。なお、使用ボルトにKD マークが付いていることを確認して下さい。ボス付角根丸頭ボルトボルトを締め付け時、この円錐状の突起が、親桁の塗装を剥離してボルトと電気的導通を確保します。又同様にナットも接続金具の素地に食い込み、ボルトと接続金具を介して、2本の親桁の電気的導通が確保されます。ボルト・ナット類の表面処理ご使用時の注意事項1.ナットは、トルク100㎏・㎝以上で締め付けて下さい。2. 自在継ぎ手、蝶番継ぎ手、伸縮継ぎ手、特殊分岐金具等では、従来通りボンド線をご使用下さい。3. ボルトの取付け方向については、角根ボルトの頭は必ずラックの内側に取付けて下さい。タ イ プラック本体仕上ボルトナット表面処理ハイラックエポ・ポリ系粉体塗装仕上ジオメット処理Zラック亜鉛鉄板製ジオメット処理パワフルラックエコガル製溶融亜鉛メッキGラック溶融亜鉛メッキ仕上溶融亜鉛メッキ121ケーブルラック